Motoakimのメモ

北海道の田舎を出て、プログラミングを始めた一大学生のメモ。

近況。

体調を崩しみんなに迷惑をかけてしまっている。回復しつつあるので今週は無理をせず休みをしっかり取り、来週からまたフル稼働したいと思う。

現状

  1. Progate課金
  2. Paiza解いた
  3. Qiita投稿
  4. Unitusで記事投稿
  5. プロジェクトの進め方について学習した

ちょっとしたコメント

  1. まとまった時間に課金して勉強しようと思ったが、まとまった時間を待っている方がもったいなかったので課金した。ひとまずPythonのレッスン2まではさくっと終了した。久しぶりにRubyにも手をつけたが、Pythonとごちゃ混ぜになりそうで嫌だったのである程度Pythonを使えるようになるまではおいておこうかと思う。

  2. Paizaの問題を解いた。基本的な問題で実用的かは知らないが、自分の知識の蓄積と補填および演習になるので少なからず役には経つと思っている。

  3. Qiitaに記事を投稿した。HTMLのタグを視覚化するという内容で、プログラミングとは大きく関わりのある内容ではないがUnitus内で入り用だったため調べたものを記事としてまとめておいた。

  4. Unitusにてpythonについての記事を書いた。引用がっつり、コメントもいただいていて自分で書いた部分の方が少ない疑惑。無難なことしか言っていない感。正直Pythonについての知識がめちゃめちゃあるわけでもないし自分の意見をもって伝えられるレベルにはまだいない。早くそうなりたいものである。しかし、学習サイクルにおいて

    1. 知識の蓄積
    2. 知識の試行
    3. 知識の使用
    4. 失敗と反復

    これらのサイクルを回していく大切さというものは(先輩の受け売りではあるが)ぜひ大切にしていきたいものである。

  5. 実際にチームでプロジェクトをUnitusの中で進めていく上で、

    • マイルストーンを定めること
    • 各々が何をやっているのかを視覚化すること
    • 自分の仕事と発言に責任を持つこと
    • 他人の時間を奪っているという時間を持つこと

    これらの重要性を痛感した。特に、自分の仕事と発言に責任を持つことに関しては、大切以前に前提としてはっきりしていることだと思う。これが守れない人間はグループワークにて邪魔以外の何物でもない。能力がないのは仕方ないとして(もちろん能力は高いのが望ましいが)、自分がやると言ったことはやる、早い段階で厳しそうだと思えばその段階で報告するべきだろう。

    また、協力しあって作業をしていく!とのたまうのは素晴らしいが、それが甘えにつながってしまってはどうしようもない。 自分で調べるなり試してみるなりして最善を尽くした上で、それでダメなら他人に頼るべきではないか。他人の時間は有限である。自分が話しかけることで他人の時間を奪っているのである。果たして本当にそれが全体の利益につながるのかという疑問を、自分への戒めも込めてここに強く主張したい。

今後の方針

  1. ハッカソンを企画する
  2. Paizaもう何問か解いてみようか
  3. 数学と物理、ちょっとは真面目に勉強しようか
  4. 数学的処理をするプログラムを書いて見たい(Hakimiの定理)

(ほんとにちょっとだけ)コメント

  1. ひとまず身内でハッカソンを企画する。Pythonを実際に使う場所を作りたい。皆の参加するハードルを下げた上で、実践の場を提供したいと思う。企画するとはいえ自分でも参加するつもりなので、本気で優勝を狙いたい。

  2. 引き続き演習の素材として。

  3. Pythonを使っていた際に、数学を勉強してさえいればさくっと書ける処理もあった。最近興味を失い始めていた理系科目ではあったが、せっかく理系学部にいるからにはそこで損をしたくないと思い始めた。

  4. 実践の具体例の一つとして思っている部分である。友人にHakimiの定理を紹介されたので、Pythonで書いてみたいと思う。さくっとGoogle検索をかけたところ、日本語の文章ではPythonでHakimiの定理についてPythonの処理をしているものはなさそう(少なくとも多くはなさそう)だったので一つこれをやりました!と言えるものができそうな予感がなくもない。


11月が終われば個人的にはある程度身の回りが落ち着くと思う。年末年始は大学のテストで忙しくもなるが、春休み終了までにHakimiの定理をPythonで書けるように、マイルストーンをおいてきっちり進めてみたい。

寒くなってきたので風邪やインフルエンザには気をつけましょう。