Motoakimのメモ

北海道の田舎を出て、プログラミングを始めた一大学生のメモ。

インプットとアウトプット:後編

小休止おわり

前編では、僕が考えるインプットとアウトプットの種類と性質について考えてみましたが、本題はここからです。唐突な敬体に戸惑いを隠せない皆様こんにちは。適当な感じでやって参ります。

最近外向けのアウトプットをする機会が増えてきたので、インプットとアウトプットのバランスについて考えることにした。 外向けのアウトプットが増えてきたと言ってもあくまでそれは相対的なもので、有効アウトプットであるかは考慮しない点が今回のポイント。

前編でこう書いた僕でしたが、このテーマを考えているきっかけは、「ブログを書きたい」と思ったところにあります。

ブログは本当にアウトプットなのか

前編でも書いた通り、ブログはひとつのアウトプットの形になり得るものです。内容の是非はあれ、性質としてそこにインプットになり得るものはほとんどありません。(ただし、自分がすでに持っている知識などの整理はここではインプットとは解釈せず、あくまでアウトプットの副産物、またはそれを目的とするのがアウトプットである、と解釈することにします。)

このブログはほとんど僕の自己満足のブログなのでそもそもアウトプットとも言えないような性質のものですが、これとはまた別の場所で書いている記事にもそもそもブログを書いて記事をストックする事に価値を見出しているものなど、アウトプット以外のところに目的をもっているものも少なくありません。

こうした性質を持ったブログを書いていて気がついたのは、行為によってインプット・アウトプットの是非が決まるのではなく、目的が先にあり、それを実現するために手段を選ばなくてはいけないということです。

インプット・アウトプットとしての会話

わかりやすい例は、前編の記事でも例に挙げた「会話」だと思います。 多くの場合、会話ではインプット・アウトプットを強く意識して行いません。結果生まれた会話は毒にも薬にもならない内容で、3日後には忘れてしまう。

しかし、これが例えばカンファレンスに参加し、特定分野のエキスパートと会話する場合になるとどうでしょうか。僕の場合インプットにもアウトプットにも強く残るものが多くありました(もちろんそこで得た知識に完結することなく、その後また別の形でのインプットやアウトプットをすることでより自分の血肉と化します)。

つまり、目的を意識して全てのアクションを過ごし、インプットとアウトプットを目的としたアクションを日常に組み込むことで必然的にバランスは以前より改善されることになります。🎉 そしてそれに磨きをかけることでより効率が上がってイイ感じになる未来が見えますね。

20代理科大休学中、フルタイムエンジニアインターンの場合

僕の場合、日中は仕事があるので8時間、睡眠時間で7〜8時間を必要とします。通退勤に3時間なので、完全に自由な時間は5時間あることになります。 僕はエンジニアなので、幸い仕事中にインプットとアウトプットをする時間を組み込むことはできそう。また、移動時間中にも本を読んだりインプットをする時間はありそうです。(よく聞く話です)

自分で開発したいものがあるので、自由に使える時間をそれに打ち込めば結構なインプットとアウトプットができそう。

それに気づいたところで、自分のインプットとアウトプットの時間と効率を最大化できるようにまたちょっと考えてみようと思います。

前後編のはずが、もうちょっとだけ続くんじゃ。